鎌倉・湘南・横浜を中心に、足を使って探訪します。
2020.05.22
10年以上前に行った記憶を頼りに、本日の散策は台峯(だいみね)緑地へ。
JR横須賀線北鎌倉駅からのアプローチとなります。
平日午後とはいえ、人影なし。
地図上では全く白地のゾーンを目指します。
まずは北鎌倉駅前を大船方面に100mほど歩き、右側に喫茶店が見える信号のないT字路を左に折れます。
狭めの道をとろとろ10分ほど登っていくと、やや広い道路となります。
しかし鎌倉の山は突然に自然だ。
この道の最高地点と思われるところに小さな分岐が見えてきます。
道は大きくカーブして山ノ内配水池が現れてきますが、今回は写真正面の小さな小道(カーブミラーの横、標識等はありません)を登ってください。
ここ、小道の選択が一番のポイントです。
小道の入り口ではネコも出迎えてくれました。
すぐに山道となり、分岐が現れます。左へ。
今日の最大の目的地は「谷戸の池」なので途中で尾根道から谷へ折れます。下の写真の分岐点を左折します。(ここも標識はありません)
ホーホケキョの輪唱の中、3分ほどで何となくT字路っぽい平坦な場所に出くわします。
必ず右方向に行ってください。左に進んでもショートカットするだけで結果は同じですが、最後にしりもちをつかないと降りれないくらいの急斜面があります。
谷を下りきったところに標識があり、「谷戸の池」方向に進みます。
谷の湿地帯を行く感じです。
やがて「谷戸の池」、到着。小さな池です。
なおも湿地帯を進みます。谷は明るく、気持ちのいいトレッキングが味わえます。
10年以上の記憶では、このまま谷を進んで住宅地に出られるはずでしたが・・・
ガーン。途中で通行止めになっています。
そういえば、どなたかのブログで閉鎖のことが書かれていたような・・・。やむなく元来た道を引き返し、谷から尾根へ登ります。
後で調べたら緑地一帯を整備中で一部を2020年4月に開放したとのこと。全部開放は来年みたいです。鎌倉の宝として大事に大事に保全されているのですね。
尾根道を歩くとすぐに見晴らしのいい広場に出ます。
向かいの山すそに円覚寺が見えます。ここでやっと人(3人の少年)に遭遇しました。
木のベンチに腰掛けてランチするのもいいですね。
快適な尾根道は続き、北鎌倉女子学園グラウンドや、家族連れで走り回れる広場を通過します。
住宅地が見えてきたら森の出口です。
今回は「谷戸の池」を含む湿地帯を走破できなかったのは残念ですが、山ノ内配水池から山崎小学校隣にかけて尾根道を縦走できました。
ちょっとしたリフレッシュには最高の森だと思います。
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