プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「リピート買い」
~プレバト 2025.11.20
持ち上げて頷いて買う松葉蟹
- 自己評価は ★★凡人 49点
- 新潟の妻の実家近くに「かに屋」がありました。文字通りカニ専門店(一部、魚の加工品もあり)。夏でも獲れる「紅ズワイ」、これが安い。一ぱい1,000円くらい。先方の両親が健在の頃は私が訪ねるたびにカニをふるまってくれ、時には一緒に歩いて買いに行ったりしたものです。ズワイは越前ガニや松葉ガニなどのブランド品は恐ろしく高い品です。紅ズワイはより深海に生息し、獲れたときから赤い色、値段の違いは微妙なコクの違いかな。野菜でもそうだけどやっぱり持ってズシリとくる重量感があるかどうか、バイヤーでもないので自信はないが、なんとなく自分を納得させて皆さん買っていくのです。
- 蟹は夏の季語、小さな沢蟹のようなイメージか。ズワイでもタラバでも明記すると冬の季語。多くの人が、かに=食材→冬なのに俳句上では最低5音とられて重たい。融通利かんなあ歳時記。
2023年版 夏井いつきの365日季語手帖 [ 夏井いつき ] 価格:1,650円 |
夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業 [ 夏井 いつき ] 価格:1,540円 |
価格:1,540円 |

コメント