箱根 成川美術館から吉池旅館、道の駅「湘南ちがさき」

散策
鎌倉、湘南、横浜を中心に散策します
2026年1月15日(木)

先週のアド街ック天国のテーマは「箱根芦ノ湖」。たまには箱根にプチトリップしますか。

タイムズカーシェア、選ぶのに苦労するほどたくさんあるねー。今日の旅のお供は日産ノートe-power。アクセルワーク中心で最後に止まる時しかブレーキを使わない電気自動車、慣れれば快適です。10時出発。

まずは最近ビュースポットが増えた「箱根元宮」。そういえば箱根の最高峰・箱根駒ケ岳山頂には登ったことがない。

駒ケ岳ロープウエーのふもと駐車場である「箱根園」に車を停めて、と。えーーー本日休園とな。

今日までの3日間は点検のためお休みだってーー聞いてないよーーー。

芦ノ湖の湖尻まで戻って昼食。

空いている有料駐車場、寒いから車で暖房を焚いて(カーシェアはガソリン使い放題)。

この時期、昼食レストランに困ることはないのだけれど、チャチャっと弁当を作っちゃう方が好きな妻です。

すぐ隣は箱根神社。アド街で紹介されてた「権現からめもち」も魅力ではあるが・・・寒いからパス。山の寒さを舐めておりました。

これまた近い「成川美術館」へ。

3回目かな。入場料はJAF割引後、@1,400円。

展示スペースが3つ、こじんまりとした美術館です。

企画展では半導体をテーマに。風神雷神図屏風の顔、小さくてわかりにくいと思いますがIC基盤でできております。

しかし何といってもこの美術館のウリは、正面にどーんと構える、

芦ノ湖畔から鳥居、富士山を遠望するこの展望スペース。

そして喫茶室。

湖に正対する最前線のソファは座れないことも多いのですが、今日は空いておりました。

展望室から喫茶室に通じる広大なガラスは毎日巨大なモップで磨いている、とアド街が紹介しておりました。

店主に、「この前、テレビに出てましたよね」と聞いたら「そうですそうです」と、なんとも気さくで明るい方でした。

皆さま、なかなか腰を上げることができません。

とはいうものの、やはり温泉ははずせない。

箱根伊豆に名湯なし、が私の持論ですが、少しでも湯の質が良いところは?と探して、今回の風呂は、

吉池旅館の日帰りプラン。としました。箱根湯本。

駅伝ルートの国道1号線ではなく、箱根旧街道という、通ったことのない道をNAVIされました。まだまだ知らない道があるものです。

箱根の風呂は概して値段が高い。吉池さんは一人2,250円!!北海道なら5回入れますよーーーー。

源泉かけ流し。加温加水循環一切ありません、とうたっています。

男湯は200人は入れそうな広大なる内湯。開放感はありますが、団体客で潤っていた時代からの発想転換がまだできていないのか。客は我一人。

一旦着衣して行く離れた露天。パス。

んー、箱根は温泉汲み上げすぎでしょうかね。ここはカルキ臭がないから良しとするか。

ごちゃっとした湯元温泉郷にしては敷地が広く、庭園散策がおすすめらしい。もちろん寒くてパスですな。

もう一度言いますが、箱根伊豆に名湯なし。

帰り道、神奈川県では珍しい「道の駅」が茅ヶ崎にできていると聞いて立ち寄りました。

日本で最も道の駅が少ない県?神奈川。

しかし建物内に入ると、いかにも最先端の駅ではあります。

16時過ぎでも野菜が残っていることも秀逸ですが、食品に限らず、「湘南」または「茅ヶ崎」を冠したグッズの種類の多いこと・・・全国一の品ぞろえかもしれません。我が家も夕食として「茅ヶ弁」なる弁当などを買い込みました。

2階はフードコートエリア。

ほぼ茅ヶ崎オリジンの食堂ばかり。

こりゃ週末は大混雑必須だ。

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