2月6日からベトナムにステイしています
1日目 2026年2月6日(金)
ベトナムである。何故ベトナムを旅するのか。暖かいからである。
暑いのも嫌だが喉元過ぎれば寒いのが嫌という、こらえ性のない心と体になってしまった。3年連続で2月に沖縄を訪ねたが、横浜より少し暖かくてダウンは不要、くらいのもので、プロ野球キャンプ見学はいつも震えながら見ていた。いっそ暖かいより暑いくらいのところがいい。台湾もいいが沖縄に近い。ここはベトナムまで南下すればいいんじゃないか、と。初訪です。

横須賀総武線鈍行の成田空港行き一発でアクセスできます。9時20分発だから余裕、と思ったものの、やはり国際線、4時45分に起床しましたよ。
成田おのぼりさんのように、スーツケースの受託でおろおろ、今は出国時の本人確認(顔写真照合)なんてもあるんですね。

定年退職のあかつきには海外も積極的に攻めるつもりでしたがコロナ禍。実に14年ぶりの海外、そして成田も久しぶり。第2ターミナル?初めてじゃのう。
貧乏旅行者ですからとことん安いチケットを求めました。思いつきが遅かったため期待通りとはいきませんでしたが、チャイナエアライン(中華航空)台北乗り継ぎのホーチミン行きをゲット。片道4万円ほど。

遠目にも小さい飛行機(B733)、大丈夫か。

左右3列づつ、狭い。これで4時間ちょっと飛ぶ。
日本人と台湾人が同数くらい、リッチな日本人はJALあたりの直行便が普通でしょう、早期に取れば値段もそんなに違わない。

台北・桃園空港で1時間40分ばかりのトランジット。飽きるほど待つでもなく乗り継ぎ。
機体はずっと大きくなりB777。台北まであんなにいた日本人は何処へ?待合室にはほぼいません。
今度の席は決め打ちみたいに選択不可、3-4-3の真ん中4席の中央より、という最悪の席。(席指定はそもそも事前だと4,000円くらい余計にかかるのでパスしてました)しかも隣の赤ちゃん連れ、赤ちゃんに罪はないが靴を履かせたまま私の腿を何回もキックする。ベトナム人は小さいことは気にしないってか?

台北までの機内でも機内食がありました。乗り継ぎ便でもあり、2回目はメインディッシュが被らないようになってました。

3時間ちょいで到着、ホーチミン・タンソンニャット空港。ほんと日本人いない。うら寂しい。昔は海外一人旅も何回かやったけど、その時の何とも言えないうら寂しさを思い出した。
入国審査で長ーーい列。20分くらい待たされました。ここの通過で時間を食う人ってなんなんだろう。
受託荷物をとり(ターンテーブルから係員が下ろしてくれちゃってて・・・こっちは待てども出てこない不安・・・余計な親切だわな)、両替。25,000円を3,875,000ドンに。晴れて空港を出られます。
空港から市内への移動手段、ツアーやゴージャスホテル滞在の方以外は4種類。
①路線バス
②メータータクシー
③Grabをはじめとした配車アプリで車またはバイクを呼ぶ
④Trip.comなどのグローバル旅行社の送迎タクシー
順に値段が高くなります。ベトナム初心者なので張り切らずに④を選びました。ベトナム語わかりませんから。

日本で定額の料金を払い済み。10番ピラー脇でボードを持った係員を見つけてください、とのこと。
いやー、もうごった返していますから。見つけられません。着陸から決められた時間までに遭遇しなければなりません。メールにあった業者に電話してみました。英語もよく聞き取れない。結局すぐ近くに名前を書いたペラ紙をいっぱい持ったお兄さんを見つけてコンタクトに成功しました。ふーーー。
すぐに噂の大混雑に遭遇します。市内まで8㎞。18時30分という帰宅ラッシュにもあってすごいのなんの。

早くも今回の旅の元が取れたと感じます。例えるならバイクはミツバチの大群。スズメバチのような大きい四輪車を取り囲みます。右も左も前も後ろも。信号のない交差点やロータリーも多く、二輪も四輪も自我を通しまくって前に出ようと。数センチの間隔で接触を避けて行きます。例えるならハリウッドアクション映画。ギリギリかわして事故にならない。すごい技術だ。
結局50分くらいの激走でした。1,500円は安い。
で、ホテルチェックイン。サイゴンシティホテルA。

高級・中級・エコノミーのカテゴリーでは間違いなくエコノミーホテル。しかしその中でも少しいい部屋をとりました。

初心者ですから。
日本時間でいうと21時ころか(時差2時間なので現地19時)、小腹が空いたのでセブンイレブン(みな小さい店舗)でおにぎりやポテチなどを買い込みました。疲れすぎました。

バックパッカーが集まる地域。ホテル横はこんな感じ。明日から期待できそうです。

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