2月6日からベトナムにステイしています
8日目 2026年2月13日(金)
ダナンはこうしてみると一地方都市、かな。

モーニングブッフェの会場は広くてきれい。

ただ、昨夜のパンチ力のあるつけ麺と私の胃腸の戦いは引き分け。夜中にようやく消化が始まった関係で少し遠慮がちな朝めし。しかし今思えばあれはつけ麺というよりアヒージョだな。
さて、8時半にはパッキングを完了してチェックアウト。10時15分発のダナンtoハノイ(ノイバイ空港)便に向けて出発。
Grabの四輪版(配車タクシー)を呼びました。3分くらいでホテル前から乗車。

さすがにスーツケースを抱えてバイクというわけにはいきません。国内線ターミナルまで15分、6万ドン(360円)やはり四輪は高めだね。

前日にオンラインチェックインしても、受託荷物がある場合は結局チェックインカウンターに並ぶ必要がある。(機械導入されたと書いてあったが・・ウソ)この並びを見てひゃー、早く出てきてよかった。でもよく見るとベトナム航空だけどオペレーションはパシフィック航空ですとある。ラッキー!!全然すいているカウンターに並ぶことができた。
A321の窓側席があてがわれていた。3席の残り2席も珍しく日本人(女性)。集められたのか。
定刻11時45分着。ノイバイ空港もダナン空港同様、国内線到着ロビーは落ち着いた雰囲気:

バスの発着の様子を見ながら昼飯とします。

牛肉のフォー。空港だからってちょっと高いぞ707円。しかし、やさしい味にほっこり。うむこれを食べてれば私の胃腸は必勝。
13時ころにバス停へ。空港発の路線バスなら定刻通りだろうと考えた私は浅はかでした。何となく遅れてきて何となく3分くらい停車して発車。ワンオペで料金4.5万ドン(270円)の超破格にて30㎞彼方のハノイ市街地まで急行するバスです。
しかし空港でさえ、そこがバス停なのかどうかも目印もなく、何となく路線バスがストップ&ゴーしていく場所なのでした。

遠いけどホーチミンと違って高速を利用するから割と早い。料金を払う時、運ちゃんに「チャンクアンカイ、OK?」と降車場のナシを付けておきます。また、Google mapで確認しながら行けば間違いなし。

どっぷりベトナム。300mくらいスーツケースを引きずってホテルまで歩きます。上の写真はまだいいほうですが、基本的に町の歩道は停車バイクで埋め尽くされ、スーツケースが通るスペースがあいていないところも多く、難儀しました。そういえばスーツケースを運んで歩いている人はいない。帰りの路線バスは考え物だ。
オールドハノイ、すごいところです。バイク1台が通れる路地には肉を捌いたりする人たちもいて、なんというか、アンモニア臭いんですな。腐ってるってこと?その小路に玄関を構える、エイビアリーホテルが宿となります。

1日中、日が当たらない側をよく正面玄関にしたな。
フロント姉ちゃんのしつこい営業を振り切ってチェックイン、14時30分。


写真的には素敵なのかもしれませんが・・・しまった、失敗。
ホーチミンのホテルもホイアンもダナンもそれぞれ満足のいくホテルでしたが、これはいかん。狭い、古い。なぜ失敗かって、ここが一番料金高いんです。
旅は現地に行って見なきゃわかりません。

市街地を散策。ど真ん中に湖があります。市民憩いのホアンキム湖。
ベトナム人ってどうしてこんなに記念撮影が好きなんだろう。異常。
ホテルの近くに素敵なカフェがありました。バンコン・カフェ。ベトナムコーヒーのブラックはエスプレッソのよう。砂糖とミルク入りが基本なのだと思います。

2階テラスが人気のようです。

この感じはすばらしい、日本でも人気が出る内装だと思います。

18時に早めのメシ。ニュー・デイさん。
ハノイ名物、ブン・チャー。808円。

写真では白米だと思っていたのがそうめんでした。汁の中につくね2種、鶏肉?などあり、味はいいんですが、いかんせんこの汁が酸っぱい。酢を飲んでいるよう。白いご飯を食べてないなあ。まだまだベトナム料理の修行が足りませぬ。

暗くなってややバイクが減り各国民のぶらり街歩きで一層町は賑やかに。

道路わきの低い位置で一家総出で夕食?この光景が多い。

ハノイ旧市街は景観保護条例のようなものがあって、勝手に新しい店を出してはいけないそうです。だからここは永遠に衣類売り場。

道路脇はビアガーデンか。

おばちゃん、アタシゃ負けじと前に出てフルーツ売るかんね。

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