2月6日からベトナムにステイしています
10日目 2026年2月15日(日)
風邪でダウン?って波乱万丈の旅になって面白がってんじゃねえぞバカヤロコンニャローメ、と大好きな「いつもここから」さんの暴走族ネタが頭をよぎります。
んー、私的に珍しく鼻水が止まらない状況。昨日はアウトドア時間が多かったので日焼けで頭がぼーっとしているだけでそう悪くはならないだろう、と思ったらいやいや。良く寝たんだけどなあ。熱っぽいしなあ。
まずは朝めしが付いてないホテルプランなので外へ調達に。

ホテルの目の前で肉を解体するのやめてもらえますか、と考えるのは私だけ。まあ形がもう動物ではないからな。

フルーツ・野菜くらいならまだいいんだけどね。
とりあえずすぐ近くのcafeへ。

オシャレなんすよ。店より一段低いところの小テーブルと小椅子を使いこなせれば露天食いの第一歩。

例によって量の少ないコーヒーbrownとしっかり焼いたクロワッサン。コーヒーは濃い味にするためにじっくり淹れてお客さんにもゆっくり味わってもらうのがベトナム流。
予定では今日は旧市街を出てハノイの名跡をGrabかなんかで回ろうと考えていました。
チビチビ時間を潰していけば回復するだろうと思ったら、ああた、そうはいきませんことよ。こりゃ諦めだ。明日にずらして今日は静養専念。1時間ほど粘ったcafeをあとにしてホテルへ逃げ帰ります。
陰気ですからね、我がホテル。あんまり居たくないんだけどしゃあない。ルームメイキングを呼んでシーツを取り換えてもらって寝るとするか。

寝っ転がって見える光景。北向きで路地向きで日は差さないわ狭いわ・・・・湿度は90%近く(これはどの都市に行っても同じ、国全体が湿っているみたい)。
日本語OKの病院にダメもとで連絡してみたら、日本語で「当院は2/14から2/22まで休診とさせていただきます」と留守電。そうです、
テトテトテトテトTetTetTetTet・・・・。病院はすべて休診。明日の月曜ぐらいは、との期待むなし。盆休みは日本の医者も一週間休むからね。
ベッドに横たわっても眠れるわけじゃない。
昼はホイアンで買ったプリングルズとロッテのトッポで胃をごまかす。
そうだ、確か薬局は開いていた。なんか海外で薬というと怖いイメージだが背に腹は代えられぬ。

いくつも開いてるPHARMACYの文字。そんなにたくさん看板出さずともわかりますって。
時間は腐るほどあるのでじっくり薬品を調査してスマホの写真を見せるだけであっさり買える。今の私にあっているのは、
Decolgenという、やさーしめな薬をチョイス。「ルル」みたいなもん。
すきっ腹で飲めないのは日本と同じ。出てきたついでに超早い晩飯にしてしまおう。

こういう時は煮込みうどんかなんかがいいね。
無いからフォーね。

素うどんならぬ素フォーってのはないんかいね。最低でもチキンが載ってます。75万ドン(450円)。ちょっとぬるいぞあんちゃん。

こういう素敵なカフェにも行きたかったのう。テトでいわゆるレストランは軒並み閉まっています。屋台に毛が生えたような店とアルコール中心の店、そしてカフェが頑張っているからメシにあぶれることはないと安心。
ちなみにデコルゲン、1回1錠一日3回服用とのこと。ベトナムの薬屋は箱で買うより小分けで買う方が多いらしい。これは4錠1シートで10万ドン(60円)の切り売り。念のため2シート買いました。1錠単位もありらしい。箱だと余っちゃうもんね。
これで日本の薬価の高さが判る。だいたい単なる化学的製品なんだからとことん安くていいはずだ。

さて効いてくれますかどうか。

コメント