プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「幼少期の秘蔵写真」
~プレバト 2026.3.5
柔土に鍬軽きかな春田圃
- 自己評価は ★★凡人 48点
- 幼少期の写真?幼少期ってのは小学校入学前あたりか。んー参ったな、秘蔵どころか公開写真?だって手元にない。紙に落とした写真で最も古いのは高校の卒業アルバムかー。実家を離れてン十年、私メの写真はどこかにあるのだらうか。生まれたての写真は見た記憶がないなあ。七五三の写真はかすかに記憶がある、仏頂面で。おそらくはカメラ自体が高価なものだった時代で、確か、蛇腹が伸びる前時代のカメラを昔、家で見た記憶はある。ってことは、よほどのイベントがない限り家族が家族の写真を撮るなんて皆無だった?こりゃ無理だ、ウソの俳句は無理だ。だいたい幼少期とは60年も前のことじゃ。その遠い記憶をひとつ句にしてみよう。やわつちにくわかろきかなはるたんぼ。祖父母の代まで家は農家でした。わけもなく祖父について野良にも行ったりしてました。
- 春田圃なんて言葉は「熟していない」と言われそうですね。柔土なんてのも同様。たまにはいいじゃないですか。
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