2月6日からベトナムにステイしています
7日目 2026年2月12日(木)
すがすがしい朝、バルコニーから通りを眺める。

いいホテルでしたよ、タンビンリバーサイドホテル。

棺桶浴槽は入らずじまいだったけど。

昼過ぎにホイアン→ダナンとクルマ移動します。来るときと同じくバリアントラベル社のシャトルバスで。
その前の午前中、異変に気付きました。docomoのキャリアメール受信が途絶えている。そういえば月曜から入ってきていない。いつも警視庁を名乗る輩やAppleのアカウント変更がどうのこうのといった詐欺メールが腐るほど来ていたのに。インターネットやLINE、SMSは問題ない。メールだけ。まいっか・・・ではありません。
例えばツアーのホテルピックアップ時刻の詳細や飛行機のオンラインチェックインの結果の電子搭乗券はメールできています。まずい。
解決策はないか、ガイドブックを見てもsimとwifiのことしか書いてありません。よくよく調べたら海外で使えるプランを契約して海外データローミングをONにしなければならないとのこと。しかし肝心のMy docomoのアプリが頑として開かない。
どうやら一旦wifi環境から外れて4Gでアクセスする必要があるみたい。???理解不能ながらMy docomoに何とかログインできて、「世界ギガし放題」なるサービスを契約をしました。たまったメールが一挙に出現しました。ふーーーーー、2時間はかかったな。
docomoも冷たいよなーー。そして「地球の歩き方」さん、完全に海外ローミングについて注意喚起不足ですよーーー
さて、12時5分前にバリアントラベルのドライバーから電話があり、集合場所の裏手ホテルへ。結構ぎゅうぎゅうに詰め込まれました。そこそこ人気のある会社なんだ。

1時間ほどでダナンで一番人気のミーケービーチを通過。今回も車窓のみで失礼。行きの時より波が穏やかで暑いから泳げるかも。
ビーチから3㎞くらい内陸に入ったところに本日のお宿、ヴァンダホテルがあります。

目立ちます。旅行者にはいいことです。
隣のマックで昼を食って時間を潰して14時ちょうどにチェックイン。

西洋感が久しぶり、です。


シックですね。1泊7,000円くらいだったかな、エコノミークラス、朝食付き。1泊の予定なのでまあどちらでもよいのですが。
しばらくして街へ。

でました、道幅の広い交差点にはバイクが100台は信号待ちしているとかいないとか。

ダナン市街地エリアのランドマーク、ドラゴンブリッジ。(こちらはしっぽの方です。頭の方は夜になると火炎放射をするらしいです)

ハイランズコーヒーというチェーン店がそこかしこにあります。決してバイク屋さんではありません。笑える。バイクの停め方が整然としています。

ビーチ沿いはもちろんですが、市街地も割と高層のビルが多く、都会です(ベトナム第三の都市)。

こちら名所のダナン大聖堂。ピンクでっせ。
ドラゴンブリッジから北に行くにしたがって猥雑な小路もでてきます。
コン・カフェ。ハイランズのライバルか?店員の方々の制服がダークグリーンに赤のワンポイント。入ったら共産党員にさせられそう。

市場もあります。ハン市場。

ホーチミンのベンタン市場を1/4くらいにしたやつね。もうマーケットはおなかいっぱい。
街歩きもほどほどにホテルへ。体勢を立て直してレストランに向かいます。といってもホテルから50m。
モン・クアン・バー・ムアさん。ガイドブック掲載で一番近いところ。

半分オープンエア。海からか川からか、涼しい風が心地よい。
ラルアビール20万ドン(120円)。これが薄くて(度数4.2%)ちょうどいい。

そして店名物という、ミー・クアン・トー。

つけ麺です。鉄鍋の熱いスープを小皿によそい、ゴマせんべいを砕いて浸し、ハーブを入れてライムを絞ります。
これがむちゃくちゃ旨い。89万ドン(534円)、たったの。
スープには牛肉???とエビ、卵などが煮込まれていて複雑な味。濃くて辛い。ゴマせんべいをあまり浸し過ぎるとスープを飲んでしまうことになるのでほどほどに。青唐辛子はほどほどどころではなく、ノータッチ。
満腹になりますよ。主張の強い食材に私の胃腸が許容できるようになってるか、若干心配ではありますが。

早寝遅起き、がロングステイの秘訣か。

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