2026年4月12日(日)
4月10日(金)の観戦予定試合が強雨で流れておりまして、急遽代替としてこの日を選びました。お出かけ日和。

デイゲームでの定番、喜多方ラーメンで腹ごしらえ。

石川町から関内まで一駅分歩くことにしております。
金曜日の中止を知ってから慌ててチケットをとったので通路席は望むべくもなく。となれば少しでもホームベース近くの席にしました。今日はこんなとこ。

赤い人たちが3割ほど混じる場所。

石田裕太郎先発ね。悔しい試合が2試合続いたから勝ち星が付けばよいね。
昨日は2軍か?と思えるオーダー(宮崎、筒香抜き、ドラ3くんスタメン)ながら鮮やかな勝利でした。今日はさらに勝又が加わってる。猫の目打線だ。
2回からそつのない広島の攻めにあう。

裕太郎の調子が今一つなのか、

4回、ヒュンメルの何でもないレフトライナー落球から面白いように打たれて4失点め・・・あかん。

床田のおっつぁんの省エネ投法につきあって早打ち。決して球威もあるようには見えぬが、どんどんストライクを投げてくるのでしかたなく打たされる感もある。

ヒュンメル、意地の第1号ホームランなどで2点をもぎとった。まだいけるか。

7回表は私の休憩時間。その裏、
課題だった下位打線が大仕事をやってのけました。
ドラ3ルーキー宮下が予想もしないホームランで1点差。蝦名2塁打に続き、予想もしない勝又のレフト前ポテンヒットで蝦名が帰り、同点に追いつく。そして代打渡会が初球をライトスタンドに放り込んで6-4と大逆転したのでした。目の覚めるような怒涛の攻撃でした。

守護神候補?レイノルズがソロホームランを浴びたもののヤスアキが9回を無難に抑えてゲームセット。

お立ち台はういういしい3名、宮下、勝又、渡会。ゲーム本編も大感動でしたが、このインタビューがいい。泣ける(前席のベイファン夫婦の奥様は実際泣いておりました)。

いつもの牧や佐野の受け答えが定番化して面白くないのに対し、この3名が、たどたどしくも昭和のスポ根マンガのように必死さがにじむトークで新鮮なのでした。

筒香、ビシエドも帰ってきてくれないと困るが、こういう試合に出会うと、勝ち負けは置いといて新人を使い続けてもいいかもしれないと思える。

あと、ヒュンメルさん。守備のミスは痛かったけど打撃はすこぶるシャープで今日はチーム一だった。もしかしてとんだ拾い物かもしれない(失礼)。


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