ベトナム初心者の一人旅2. サイゴンスカイデッキ、ドンコイ通り、 ホーチミン市劇場、ベンタン市場、ブイヴィエン通り

ロングステイ
2月6日からベトナムにステイしています
2日目 2026年2月7日(土)

朝食付き。

こじんまりと、日本ならビジネスホテルで無料で付いてくるやつに近い。ありがたし。

徒歩で市内を回れるだけ回ります。まずは徒歩での交差点横断。聞きしに勝る難しさ。でも車とバイクが右側通行であり、どの車線から突っ込んでこられるか理解し、相手は名うてのドライブテクニシャンだから圧倒的弱者のふりをしてきょろきょろしながらゆっくり歩くことだ。

何度か経験を積みながら、あとで訪れるベンタン市場を通り過ぎ、

広いハムギー通りをサイゴン川に向かって歩くとバベルの塔のような、

いや、とんがりコーンのようなビルが見えてきます。金融オフィスが詰まっているタワー、49Fにサイゴンスカイデッキという展望階があります。65歳以上のシニアは入場16万ドン(約960円)。地元っ子はいませんねえ、欧州人のみか、やっぱ16万ドンは高いかなあ。

ホーチミン市が360°、特に一番の繁華街が見えます。ドンコイ通りを川辺から歩きます。歴史的ホテル・マジェスティックサイゴンからスタート。

結構暑いな。上はTシャツだけど、下の長パンツがうっとうしい。

ブランドショップやらシェラトンホテルやらもあり、ようやくここでは日本人観光客も這い出してきております。

下はサイゴンオペラハウスと呼ばれるホーチミン市劇場入口。入場できるのはアー・オー・ショー(先鋭的サーカス?)などの定期公演の時のみ。

ドンコイ通り、木立涼やかにして市民の誇りなのでしょう。

ドンコイ通りと並行するグエンフエ通りの突き当りにホーチミン市人民委員会庁舎(一応、社会主義国家です)。

しかし暑い。気温は32℃。湿度もあるから汗が引かない。こりゃ一旦ホテルに帰って短パンに履き替えだ。その前にTシャツの乾燥を兼ねて昼食。バインミーを食せるところを探してウロウロ。暑い。表のメニューにパン的な写真がちょこっと載っているのでテキトーに入った店。

バインミー6万ドン(360円)はまずまずでしたが、何か飲み物と思って注文したハーバルドリンクなるもの、これは不味い。甘すぎでした。

エアコンで汗は引いたもののホテルまでは歩くのがしんどい。ちょうど歩くルートの下に地下鉄がある。2024年にできたらしい。

バイクはあんなにいるのに鉄道はガラガラ。

まだまだ浸透していないのかな(ちゃちい車両)。一駅乗って、ペンタン駅で下車。チケットがプラのカードで回収もされなかったけどいいのかな・・・

ところでホテルの外観はこんな感じ。ペンシルビルってやつですか。間口が狭いエコノミーホテルによくあるタイプ。

ちょっと昼寝なんかもして・・・

cafe文化もよく紹介されている。そのうちの一つ、ティエム・カフェ・リンが近い。

かなり古い建物です。もとは倉庫のようなもの?テラスが狭い。

普段ホットコーヒーしか飲まない私が暑さに参ってココナッツミルクコーヒーなんぞ。

うまし、6万ドン。

ベンタン市場へ。ほぼ正方形のかなり大きな建物にぎっしり小店舗が入っている。これもカオス。

外ではアオザイを着込んだ観光客なのか地元民なのか、が記念撮影。

ホテルで二服してから夕食へ。

ペンシルビルではありますが1階軒下にいくつかレストランが入っています。

バックパッカーの聖地だったこともあり、欧米人が夕方からビールを飲んでます。少し涼しくなって外も気持ちいい。

サイゴンビール(緑)は2万ドン(120円)、これで450㎖ある。

そして、数あるメニューから

ピーナッツバターソースグリルチキン、10万8千ドン(約600円)。安いわ。

さて、土曜の夜、これぞ繁華街、という通りがありました。

ブイヴィエン通り。

大音量の音楽かけまくり。

生演奏も。

生ダンスも。

すべてが通りに向かって放散しております。

電飾も半端じゃない。

ラスベガスか。

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