プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「木漏れ日」
~プレバト 2023.6.29
木漏れ日の斑の淵に岩魚の気
- 自己評価は ★★凡人 50点
- なんだろう、この魚の句の連続は。夏になると釣り人としての魂が湧くのか。「こもれびのまだらのふちにいわなのけ」と読みます。渓流釣りは我が釣り歴の出発点でもあります。早朝の渓流へチェストウエーダー(ゴム長が胸まで続いているもの)で瀬に入り、下流から上流へ、一ポイント一流しで釣り上がっていきます。先行する釣師がいたらアウト。動線をずらし支流へ入ります。大きな岩魚は流れの緩い、暗く見える淵の底で動かない。それはもう、生命の「気」としか言いようがないものを釣り人は感じ、仕掛けを流します。勝負は一瞬で決まります。
- プレバト名人も言っていました、お題が難しいーー。確かに雰囲気抜群の言葉ながら、いざ句にしようとするとなかなか厄介な相手なのでした。
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