プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「母の背中」
~プレバト 2023.10.5
ひらがなの母のレシピで芋を煮る
- 自己評価は ★★凡人 58点
- 母の背中かぁ、丸くなったとか小さくなったとかすぐ浮かぶけど、ありきたりだなぁ。実家は遠くないのに母の顔を見るのも2か月に一度くらいという親不孝者です。88歳、昔の人は紙と鉛筆でいろいろなところにいろいろなメモを残します。紙はもちろん折込チラシかカレンダーの裏に、鉛筆は丸くなった太い字で筆圧高め。まあお世辞にもうまい字とは言えず、漢字少なめ。ただ、味わいはあります。パソコン入力した活字なんかより、人が書いた文字は、大げさに言うとその人の人生を表している。
- 実家の味を伝承したいものの一つが煮物。里芋中心に人参、昆布や、さつま揚げまで入ってそれはもうコテコテなやつです。「煮つけ」と詠みたいのだけれど季語ではない。鍋物は総じて冬の季語。となると秋の季語で採用したのが「芋」なんです、ハイ。
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