プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「雨降りのシーン」
~プレバト 2024.5.16
雨粒の個々に頷く濃紫陽花
- 自己評価は ★★凡人 52点
- 雨ほど嫌いなものはない。長靴を履いていきなさい、と親から言われるのが嫌で、あんな重苦しいものをその日一日中履き続けなきゃいけないなんて馬鹿げている、と。ただ、私のみにあらず、日本人は外国人に比べると雨に濡れるのがやはり嫌いなんじゃないかと思います。半袖で濡れるまま歩く外国人はいても、曇りなのに用心して傘を持ち歩いている外国人をあまり見ませんから。そんな私も紫陽花を見に行く時だけは雨でもOKです。
- 紫陽花もコスパのいい季語と言えるでしょう。色味の強い紫陽花=濃紫陽花(こあじさい)とはなかなかに粋な言葉ですな。
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