プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「春の上野」
~プレバト 2025.3.27
葉となりて桜たること忘らるる
- 自己評価は ★★★才能あり 70点
- 日本人ほど桜に熱狂する民族はあるまい。花弁の赤みが濃い品種より断然白に近いソメイヨシノを珍重する。いろいろ理由はあるだろうが、詰まるところこの時期、永遠に続くのではないかと思うほど長い冬がやっぱり終わるんだ、外套を脱いで軽やかに歩ける季節はやはり来るんだ、というウキウキ感に応じて絶妙に開花することがまず第一なんだろう。巨木に品のある花がどっさり開くように品種改良してきた歴史もあるのだろう。アウトドアで宴会は楽しいものではあるが今は花冷えの時期、なるべくならもう少し適した季節がある。5月中旬あたりがよろしいかと。地面からの冷たさもなくなって座りこむのにちょうど気持ちいい。そのころ桜に花はありません。花を愛でてなおかつアウトドア宴会も楽しもうってのが土台欲張りなんですわ。
- 桜を詠んだ俳句は作りやすいですね。へぼ俳句ながら、スーッと五七五が頭に流れてくる。さすが三大季語。どうやったら平凡を脱することができるか、そっちは難しい。
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