プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「美容室」
~プレバト 2026.1.15
佐保姫や卒寿の髪も艶めかせ
- 自己評価は ★★凡人 52点
- ついに生涯で一度も行くことのなかった(ことになるであろう)美容室。難しいお題ではあるが過去における「ひな祭り」よりはマシだ。義母が入所している老人施設は定期的に美容師が出張して美をあきらめない淑女に好評なようである。(老紳士向けの出張理髪店というのは聞いたことがない)95歳にして髪は栗色、ツヤツヤ。女学生のようだと褒めてあげたら大そう喜ばれました。
- 「佐保姫(さほひめ)」とは春の野山の造化をつかさどる女神、柳の糸を染め花を咲かせる、ともいわれています。春の訪れを描写します。まあ、縁の薄い兼題を出されると、季語探しから入りまして、一度使ってみたいなあと思っているものにチャレンジしがちです。
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