プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「雪の東京駅」「ラスト1個の餃子」「冬の夜空」
~プレバト 2026.1.29
試験果て東京駅のたぬきそば
- 自己評価は ★★凡人 68点
- ワタシャ1週間で3つも作れないので「雪の東京駅」で。古くは「ああ上野駅」ってなもんで上京帰省の起点は上野が象徴であった(西の人を除く)。今じゃ寝台車も風前の灯火、新幹線をはじめ、何でもかんでも東京駅集中です。大学入試で遠方から上京する人もまずは東京駅。試験が終わり、ほっとはするけどその日に合否が判るわけじゃない。不安な気持ちを抱えたまま東京駅を後にする。おっとその前に腹ごしらえ。雪も降る寒いこの時期は駅弁じゃなく暖かいものを、早くて安いものを、となると定番は蕎麦ですか。昭和の私なら間違いなくホームの立ち食い。だんだん見かけなくなりましたね。
- 試験にまつわる季語はどうもあやふやだ。「大試験」とか「受験」は定番らしいが「試験果つ」というのもいいとかわるいとか・・・果つ、がレトロな言い回しで気に入りました。
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