プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「肉まん」
~プレバト 2022.1.27
肉饅頭 頬張る 癌の消えた父
- 自己評価は ★★★才能あり 70点
- 肉まんが醸すイメージは・・・、あったか、ほっこり、小さな幸せ、といったところでしょうか。「あんな、今日、医者のセンせからな、もうしばらく来んでいいって言われたわ。経過観察にしましょって。」免疫療法で癌が消えたらしい。肉まんを頬張る父は、さも何でもないことのように言うのでした。
- 「肉まん」はぎりぎり季語にはならないらしい。「蒸饅頭」なら載っているが、肉まんの庶民性を出したい。で、ぎりぎりOKだろうというのが「肉饅頭」でした。夏井先生の添削でうなる場面は、ひとつには「調べ」を作ること。破調とまでならない範囲で。今回は五七五ともとれるし、五四八ともとれる「調べ」の妙にチャレンジしました。しかしフルポン村上さん・・・真面目に俳句に向き合ってますね。

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