九州に8の字を描く旅
19日目 2022年4月9日(土)
本日も快晴にて、朝日を浴びる桜島を眺める。

外に出なくたって、朝のコーヒーとともに車内から眺められる。

道の駅「たるみず」おそるべし。
さて、もう充分桜島の姿を堪能したので当初計画した道順に戻ります。
宮崎県に再び入って、宮崎県最南端の地、都井岬を目指します。
道の駅「くしま」にて昼食。

見るからに新しいでしょ。
それもそのはず、この駅はできてからまだ1年もたっていないそうで。確かにトイレなどは最新鋭の設備です。
レストランではブリ丼を推していましたが、野菜摂取も重要なため、Bランチ。

おっと、エビフライの下にしっかりブリのフライがありました。900円でお得です。
さて都井岬はここから20㎞弱。
岬の入り口で馬の飼育保護協力金として400円とられます。
自然放牧されている馬がこの岬のポイントなのです。
見晴らしのいいところに到着。

反対側、丘の頂上は一面の芝生が広がっています。

むむ、馬が、人が、いるじゃないですか。

一応、野生だからあんまり近づいちゃいけない(特に背後からは)。けれど危害を加えられそうな気はしない。
こいつなんかみんなに取り囲まれて、いじられキャラか。決して置物ではありません、生きています。

ちょっと小柄だし・・・。
それにしても斜面に踏ん張って生活していくのは大変だなー。平面が欲しいんじゃないの。

ともあれ、岬には馬がよく似合う。
先に進むと、都井岬灯台。

中を観覧できる灯台らしいのですが、残念ながらもう少しの間はクローズ。
岬ですからぐるりと海に取り囲まれてます。

しかし我ながら突端が好きだねーーー。地の果てが好きなんだなーーー。まだまだ行くぞ、岬。
これで宮崎県は北から南まで制覇したかな。有名な日南の海岸、青島とか鵜戸とか、はパスしたけど、仕事で訪れているから良しとします。
その仕事っていうのがね、、、、お得意様社長を20名ばかり招待して宮崎空港集合、日南海岸観光のあとシーガイアに泊めて宴会をして、翌日フェニックでのゴルフコンペをさせてあげるというもの。背広幹事ってやつ。社内上下関係の男二人でリゾートホテルツインルームに泊まったって楽しくもなんともありゃしない、というか苦痛。今となっては単なる思ひ出。
今日の風呂は、「串間温泉 いこいの里」。

料金500円。
意外といっては失礼ながら、ここの湯はすごい。ぬるん、つるん、なんてもんじゃない。石鹸を溶かした湯に入っているようなもの。体が溶けそうだ。
これまでの湯質№1イン九州、今のところは。
若干の加温と若干のろ過循環(ほぼカルキ臭なし)をしているのですがこのトロトロ感がすべてをカバーしてしまいます。おすすめです。
本日は道の駅「くしま」の新しさに敬意を表して泊させていただきます。
夕食は道の駅の中にある回転寿司「虎寿司」

南九州を拠点に世界展開もしているチェーン店の本店がこの串間店です、だそうです。
土曜夜ともあって、また串間駅すぐともあって、混んでいます。

久しぶりにアルコールも摂取(さすが九州、ビールはあっても日本酒がないんです、焼酎「松豊」を所望)。
いやマズいですって、歩いて30mのところに車中泊するというのに、回転寿司屋なんかあったら腰を落ち着けて飲んで食っちゃいますって。
2640円で抑えました。
店の名物らしいおばあちゃん、79歳。失礼ながら齢を聞いたら、歳を聞かれるのがうれしいんですって。
道の駅には見かけない、運転代行の車が数台。




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