2月6日からベトナムにステイしています
5日目 2026年2月10日(火)
朝食ブッフェ(included)。

これはすばらしい、サイゴンシティホテルより断然品数も人も多い。

ベトナム料理ラインナップは少なめ。

前庭にはプールもあったりして、とても1泊6,000円とは思えない。
晴れてます。
気温はホーチミンよりぐっと抑えめの24℃、昼も夜もあまり変わらず。湿度が多いものの人類が一番快適さを感じる気温だ。ホイアン散策にうってつけ。見どころは全てホテルから徒歩圏内にあります。
市内にいくつもある史跡に入るには総合チケットといって12万ドン(720円)で入手すればフリーパスとなる。そのチケット売り場のひとつ。

世界遺産を歩きます。まずは入り口?にかつての朱印船の再現。

たぶん、ダナンから日帰りで訪れる人が多いのだと思う。朝9時半だと人影まばら。

そして徐々にガイジンさん団体客が湧いてくる。

まずどうしても外せないのが「日本橋」。

橋が建物になっていて屋根の下は一応、寺になっている。

正式名称、「来遠橋」。400年以上前に住んでいた日本人が造ったという。

おっと、つい見過ごしてしまった、その前に(隣に)あった、「フーンフンの家」。

200年前の構造物。日本の建築様式も取り入れられている。

ホイアンは何といってもリバーサイド。

こんな極彩色の船は日本ではないね。
続いて「タンキーの家」。

黄色い壁が多い。もう歴史的意味も何も覚えられない。
しかしこれはあったぞ、日本に。いや我が家にも。採れた米を精米にする過程で、そのどこかで使われていた木製の器具。

24℃にしては暑くなってきたぞ。見上げれば太陽の角度が高い。陽が照れば暑いわな。

頑張って、奥へ奥へ。相当広いぞ旧市街。
「クアンタンの家」。

もうなんだか意義を分かろうともしないが、旧市街の現存建物では最古、300年前の建築らしい。

うなぎの寝床、その中庭?によくこのようなものが・・・わからん。

とてつもなく花の発色がいい。

「ホイアン民族文化博物館」。

チケットが要る施設5か所を回りました。ホテルから近い場所とはいえ、暑くて疲れる。

例によってホテルで午睡か。
その前に、昼飯は評判の高いレストランに入ってみます。

モーニンググローリーオリジナルさん。ベトナム中部料理の数々が提供されます。

かなり洗練されたおしゃれな店です。
腹の調子が今一つよくないのであまり多量に食べることは控える。まずは暖かい「ホイアンティー」をポットで。

そしてホイアンの四大名物料理の一つ、コム・ガー。

いうところの鶏飯。
鳥だしで炊いたご飯に茹で鳥をのせたもの。やさしい(他と比べてのハナシ。しっかりニンニクも辛味もある)。さすがにうまい。
合計でも800円しないくらい。ありがたし。また行くか。

日本橋を見ながら一旦ホテルへ戻ります。
久しぶりにipodでビリージョエルの「グッドナイト・サイゴン」を聞いてみる(1982年作アルバムNYLON CURTAINのA面ラストの長い曲)。サイゴン(現ホーチミン)を訪れた後だから、沁みるなあ。
ところで、
昨晩はシャワーのお作法が判らず、洗面関連の床を水浸しにしてしまった。

こんな、棺桶のような武骨い大浴槽があり、ここで水を飛ばしたら床が濡れるのはわかりますが、シャワースペースがこんな感じで、

左側はガラスですが右に何もない。不思議だなーと思いつつシャワったらやっぱりそこらじゅう水浸し。で、朝になって気づきました。右に小さくロールスクリーンがあるのだ。

まずこれを下ろし、左のスクリーンも下ろせば何となく囲まれる、と思い、午後に一度シャワってみたら、やっぱり濡れる。こんだけ隙間があればどうやっても飛び散るわ。これってベトナムあるあるですか?
もう一つ発見。トイレに洗浄機能があるのは日本だけかと思っていたら、

脇のスプレーガンのようなヤツ。レバーを引くと水が出ます。つまりこれが洗浄機??そういえばサイゴンシティホテルにも確かありました。ウオシュレットの代替品があるんですか???(単なる便器洗浄器具か?)
さて、日も傾き、町は風情が変わってきます。

下の写真はベトナムのカフェチェーン、コンカフェさん。渋いわー。満席。

まだまだ団体さんがシクロで団体走行。

タムクアン門。何だかわかりません。

今日の夕飯は非ベトナムでいきます。マックではないハンバーガー屋。

テキトーに案内されます。

クラッシックバーガーとアイスティーで990円。この缶のアイスティーというのが失敗。やたら甘かった。
再び川べりへ。なんだかすごいことになってる。

バイクは入れないけど、それならマンパワーで、とばかり集結している。

地元民が多いけど、そういえばダナンからのナイトツアーがあるって書いてあった。

ボート乗り場は順番待ち。

日本橋も相変わらす人気。

しっとりしてるけどエネルギッシュな町、ホイアン。

コメント