青森をメインに北東北を巡ります
19日目 2021.6.10
今日で青森県ともオサラバ。
5月27日に青森県入りしてから、15日間、滞在しました。させていただきました。
ありがとう、青森県、また逢う日まで。
三陸海岸を南下していきます。
いい道があるもんです。有料道路にしてないだけの自動車専用道路。ありがたし。
あまちゃん、で一気に有名になった、久慈という町があります。
まずは三陸鉄道久慈駅から。

JRの立派な駅舎も隣にありますが、やっぱこちらのほうが味があります。
中はこんな感じ。

あまちゃんのロケにも使われたのかな?なんか見覚えのあるような、ないような。

ちょっと前まで「あまちゃんハウス」なるものがあったらしい。(2016年度のまっぷるに載ってる)
今はなくなったか・・・時の流れを感じます。
駅の反対側にあるビル。

なんか懐かし。
ところで、下北半島や上北地方はやたらめったら爽快な空気で気温26℃くらいあっても、風が冷たかった。さすが青森。
何やらここは、というか、今日は、クソ暑いぞ。
空気が温んだものに置き換わっている。
関東も以前からこんな感じなんだろうな・・・。
さて、海中に沈むアルプス、として有名な三陸海岸・北山崎へ。

車少な。
以前来たことがあるような錯覚に陥るのは、伊豆半島・城ケ崎あたりに似てるからかな。
車止めから、すぐに絶景、というわけではなく、

歩いていくと、タンポポのお花畑があったりして。

3つの展望台があるのですが、一番遠いところがいい景色なんだろう、ということで、第2展望台へ。

うーん、これがよく見る景色。TVの旅番組でよくやるやつね。
晴れてるけど、沖合はガス気味、水平線が定かでありません。
しかしだれもいない。
第2展望台は10㎡くらいのところ、独占です。
思わず、朝忘れていたストレッチをやってしまいました。
そして、階段。

360段ありまして、いきはよいよいかえりは、ってやつ。しんど。
11時半をまわっていたので、例によって、食べられるときに食べないと・・の精神が染みついており、
お土産屋兼食堂へ。

これもよく旅番組で出てくる店や。
磯ラーメン1000円なり。

これが、けっこううまいのよ。海のエキスをいただいた感が強くて。
ごちそうさまでした。
暑いので、車中の休憩は無理と判断し、先を急ぎます。
「龍泉洞」。
ここに至る道が県道でなく市町村道?かと思われますが、大変よく整備されていて、国道よりスムーズに走れました。ただし、急な斜度だけはどうにも・・・。
で、スムーズに13時ころ着。

なんといっても有名なる鍾乳洞ですからね。
入場料1100円なりを支払って、中へ。

うーむ涼しい。中の温度は10℃。
暗いとスマホのカメラではブレてうまく映りません。

で、これがウリの地底湖。いくつかあって、水深は50mや100m近いものも。

なんだかわからない写真ですが、とにかく水がきれい。
ここも高低差のある景勝地。階段のアップダウンが200段以上あって、自信のない方はおやめください、と警告が貼ってありました。
出口付近。

出ると暑い。
活動する気力もなくなり、今日はこれでおしまい。
道の駅「いわいずみ」へ。
エアコンがよく効いていたので、ちょっとPC仕事などして涼をとります。
ジェラートを食べたり。


暑くても、いや暑いからこそ風呂に入らねば。少し戻って、
龍泉洞近くの、「龍泉洞温泉ホテル」へ立ち寄り。

日帰り入浴料は500円。温泉かどうか判断付きませんが、シャンプー石鹸ありでこの値段は頑張っているな。
入浴中、日陰の駐車場で窓を全開にして、ようやく室温は36℃から28℃に下がった。
まあ、今夕はローソン様で調達だわね。
道の駅「いわいずみ」に戻り、

ほぼ車がいないのを確認して、再び窓全開。
どうよ、入り口ドアまで全網戸化。

そして晩メシ。





コメント