キャンピングカーによる全県走破へ
15日目 2023年4月12日(水)

前線の通過で午前中は雨、高知は昼過ぎから晴れる予報。朝からなまぬるい。
トイレさえなかった道の駅「ゆすはら」に早めにサヨナラし、四万十川流域に向かう。どうせなら長い間、四万十とともに走りたい。
中流域に直撃する国道439号線を走れば最短のルートとなるが、どうやってもNAVIはいざなってくれない。国道なのに40㎞にわたって「通行注意区間」とされている。狭路まちがいなし。いつも勇猛果敢んに突っ込む指示を出すNAVIが迂回しろというのだから間違いない。
(上図のこのルートをNAVIが指示してくれません)
迂回するしかないね。
実際は下図のようなルートで四万十川下流に到達しました。
なるほどスイスイだ、1時間に60㎞進めるペースだ。
スイスイ過ぎてどこかで時間をつぶさないと雨がまだ降ってる。
道の駅「虹の森公園まつの」で長時間滞在。昼飯もここでいただきました。とんかつ定食950円。

天気予報当たるわー。
12時を回ると雨がやんできた、薄日も見える。四万十川に向けてGOサインが出ました。
人生初四万十、さすが堂々たる川だ。
まずは岩間沈下橋。フォトジェニック。

路肩に適当に停めて降りていきます。

あんだけ雨降っても濁るまでには至らないのか。懐の深い川だ。

で、ここから先、約5㎞くらいが、国道441号線の難所となっておりまして、きわどい狭路があります。対向車あり、という電光掲示板が点灯してくれるところは助かります。
難所を抜けると、勝間沈下橋。

橋の下にキャンパーみっけ。

このサイズの漁師さん?の船をよく見かけます。
地元民の軽自動車なんかは普通のスピードで渡っていきます。

次は5分ほど走って高瀬沈下橋。

真ん中がへこんでいる。
こいつは結構長いね。

歩いて渡っているときに車が脇を通過しました。これはハンパなく怖いです。幅3mくらいで端によれば欄干もない状態ですぐ水面。気をつけましょう。途中にすれ違い用か?膨らんでいる部分もあり、

ここなら大丈夫でしょう。
さて、最後は橋の長さが最長の佐田沈下橋。四万十川最下流にある沈下橋でもあるので、観光客が最も来やすい場所です。立派な駐車場も完備。

観光船の発着場所にもなってます。

確かに長い、そして道幅も広い。

いいなあー四万十。カエルと鳥の鳴き声しかしない。ここら辺は浅瀬なので夏の水遊びには最高だ。気温は高くなっても気分は涼しいはずだ。
渡りきると、対岸には水田と農家。時が止まった感がする。

住んでもいいかもしれない。
一番メジャーな沈下橋でも商売っ気があったのは出張コーヒー屋さんのみ。

せっかくなので深煎りHOTを所望、450円。
すっかり癒されました。あとは道の駅に直行。
太平洋岸に出て、道の駅「ビオスおおがた」にて本日の活動終了。

なんとも広々とした駅です。

今日は変わった趣向で、道の駅販売店でたこ焼きと野菜天ぷらを買い、


常備のマルちゃん正麺「中華そば」天のせ定食となりました。
遠くの山が煙ってる、黄砂か。



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