プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「ぬいぐるみ」
~プレバト 2026.2.19
飽食の夢醒めて熊穴を出づ
- 自己評価は ★★★才能あり 70点
- ぬいぐるみ、嫌いではない。特に目鼻立ちがくっきりしているものより、目は点、情けない顔つきの動物がよろしい。大きいものより小さいものの方がよろしい。ぬいぐるみの定番といえば定番といえる「熊」。「森のくまさん」なんて歌にあるように愛らしい動物として、ぬいぐるみ界でも一定の勢力を持っていたはず。しかし近頃は愛らしいとばかり言ってはおれぬ。ライオンや虎に匹敵する猛獣の一面を知るようになった。ライオンも虎も日本の野山にはいない。日本人はどのように熊と付き合っていくのか、おろおろするばかりで全くと言っていいほどコンセンサスは得られていない。もうすぐ冬眠から醒めて歩き回るようになりますが。
- 「熊穴を出づ」・・・7音の季語を使うと残り10音でまとめなきゃならない。意外に簡単ではない。
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