キャンピングカー みちのく流れ旅17 新玉川温泉から鹿角、懐かしい店  

キャンピングカー
やっぱり北が好き
17日目 2026年5月27日(水)

岩手山の残雪がうっすら見える。なかなかに使い勝手の良い道の駅「雫石あねっこ」でした。

しかし蒸し暑い。

秋田県に入ります。

5年前に通った田沢湖東側のルート。よくよく見返すと、ここを通ったのは5年前の5月26日。くしくもほぼ同じ時期に同じルートをたどることとなりました。

秋扇湖という細長い湖を通り抜ける際、なにやら人だかりが・・・カメラを抱えた人がいます。とっても青い水の秋扇湖。5年前も晴天でコバルトブルーに感動した記憶があります。

通り過ぎて玉川ダムまで来ました。

大放水中。

ここから先は宝仙湖になります。十分美しいのですが、先ほどの人だかりが気になって・・・2㎞ほど引き返しました。

何となく空いている駐車スペースに停めて・・・

ダム放水が遠望できます。

そして500mほどさらに歩いて戻ります。

おーこれですか。

コバルトブルーの湖から木が生えている。大放水で水没したのか、いつもこうなのか。

そして新緑。

道路の反対側もコバルトブルー&新緑。

これは田沢湖に行っている場合じゃない。

車を停めるところが充分ないので不便ですがこれは見た方がいい。

さて、玉川温泉は素通りできません。

2回ほど行きました。あれほど刺激的な湯は滅多にありません。多少薄めた浴槽もありますが、100%の浴槽に入ると、まず皮膚が溶け、肉まで少し溶けちゃうんじゃないかという酸性です。

今回はその手前にある、新・玉川温泉に行くことにします。

や、こちらはきれいですね。湯治のイメージではなく、これならお泊りも抵抗ないかもしれない。

まず食堂へ。

きれいだ。宿泊客もいっぱいいる。

日替わりランチを注文。

マグロのステーキだと。900円とリーズナブル。

そののち温泉へ。

ホテルの建物はいたって現代風だが、いざ大浴場に入るといきなり江戸時代。玉川温泉本家のつくりと似ている(そもそもすぐ近くですから)。

phは驚異の1.13、源泉97℃のスーパー酸性温泉です。本家と同じように50%と100%に分かれている。50%でも充分酢の中の自分、だが、100%では髭剃り跡が痛い。すべての粘膜がかゆくなる。果たしてこれはほんとに体にいいのだろうか。アトラクションの一つととらえた方がいいかもしれない。

国道341号線の山道を乗り越え、道の駅「かづの」へ。

変わってないね。違うのは蒸し暑さか。山道にあった気温計は29℃を示していた。

となればソフトクリーム。

懐かしついでに夕食も5年前のあの名店へ。「ホルモン幸楽」さん。道の駅から歩いて15分くらい。

やり方は忘れたけどテーブルに説明書きがある。

ホルモン200gで390円。キャベツ280円、豆腐半丁170円。おねいさんに調子に乗せられてホルモンを2皿頼んでしまった。ちょいと多い。そしてごはんも並みを注文したらやはり少し多い。

老人は食べ過ぎが大敵ですぞ。

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