プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「山手線と東北新幹線」
~プレバト 2026.5.21
防潮堤献花の彼方夏の海
- 自己評価は ★★凡人 60点
- 新幹線ではないが東北に来ている。太平洋沿岸を仙台から岩手の岩泉まで走りました。これでもまだ沿岸の半分くらい。東北は大きい。ニュースでは見ていたけれど、防潮堤、万里の長城ともいわれているようです。長い、そして均一。ドライブ的には単調です。走れども走れども白砂青松の海岸や船が係留されている漁港は見えない。これが15年かけた復興の一つの象徴か。防潮堤の内側は軒並み標高2mほど。波に押し流された、人家のあった地区はまっ平らに造成されているが何もない。新しい家は高台に。土地も道路も新しくなったが、人は戻っているのだろうか。高田松原の防潮堤の上の献花は絶えることがありません。
- 季語が動く、という言い方がありますね。今回、夏の海でも春の海でもいいじゃないか、ということで確かにそう思います。未熟者です。(放送では4つの兼題がありましたが、そのうちの一つをピックアップしました)
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