プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「大切な店」
~プレバト 2026.6.25
伽羅蕗の盛る手の白き大女将
- 自己評価は ★★凡人 54点
- 転勤先の和歌山市に3年間暮らしました。ファミリー向けの部屋数の多いマンションの先輩住人で、旦那は工務店の社長、奥様はマネキンさんという、懇意にしてもらった一家が副業的に居酒屋を始めました。気心も知れていて何とも居心地の良い店でした。旦那は趣味でやっていたのでしょうか、料理も見事で、締めに出してくれる「和歌山ラーメン」も一級品でした。家族でお邪魔したり、会社の仲間と行ったりしていました。短い転勤先で利害関係のない、落ち着ける小料理屋をキープするのはそんなに簡単なことではありません。ほどなく店はたたまれたそうで・・・残念。
- 伽羅蕗(きゃらぶき)、近頃あまり見かけませんね、夏の季語です。食べ物の季語は楽に句が作れますがそれを主役に物語るのが割と難しいと思います。
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