プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「6月の山手線」
~プレバト 2026.6.18
遠雷や優先席のがらんどう
- 自己評価は ★★凡人 60点
- 山手線、近頃あまり乗る機会がないが優先席はまだあるのだろうか。乗り降りの激しい路線だけに30分も乗車する人は少ないかもしれない。バスほど揺れなし、優先席の必要性は薄いのかもしれない。私こと、幸いなことに66歳にして優先席を誘致された経験がない。初めて席を譲られたら前期高齢者の実感をひしひし感じるのだろうか。本来はこんなものがなくたって座ったほうがいいと思われる方に席を譲る社会が理想的でありましょう。なんとなく込み始めた車内にがらんと空席のある一角を見るにつけ複雑な思いにかられます。
- 「遠雷」、遠くにかすかに聞こえる雷は、うるさいどころか逆に静けさを醸し出すという、なんとも奥ゆかしい夏の季語です。私ごときがひょいと使いこなせるものではありません。20点かもしれないし、70点かもしれない、難しいねえ。
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