ハマスタ DeNA×中日戦 7/9 ●3対4

観戦
2026年7月9日(木)

日中は29℃、夜は24℃に下がるという良き日々、前回の新潟観戦も素晴らしかったが今日も爽やかすぎる。そのせいなのか、客の出足がよろしい。

関内駅内の出張売り場で速攻「シウマイ弁当」by崎陽軒get。1,180円だったか、なんともはや値上がりの夏。

前々から言い合っていたご近所の夫妻とウチ夫婦の4人での観戦が実現しました。

今日はこんなとこ。

通路からの2席を上下2段でチケット購入しておりました。マンションの同じフロアという関係ながら各自バラバラ集合で、ん、私一番乗り。早速、

シウマイと筍の煮物をつまみに始めちゃいます。

この3連戦は「野球未来創造シリーズなんちゃら」で、よく趣旨は分かりませんが、野球をやってるちびっ子をフューチャーしてます。したがって各地のリトルリーグかなんかのガキが大量観戦に来ていて、まあかまびすしいこと。

静かにゲームは始まり、先発平良は3回表、なにげに1点を先制される。

4回裏に牧さんのえらく滞空時間の長いホームランで同点。いい展開じゃないの、と余裕。なにしろ7月に入ってそれまでの大不振が嘘のように充実した勝ち方を連ねていただけに・・・

ぽつぽつとしか売れないアイスクリームもこの日ばかりは20個一挙のオーダーなどでおねいさんも大忙し。

7月反転攻勢成功の大きな要因はこの人、エンカーナシオン。

6回表に勝ち越されてすぐ裏に逆転タイムリーを放つなど好調をキープしております。ジェリーと呼ぶらしい。シオンでは松尾汐恩がいるからナシオンではどうか。

それにしてもちびっ子たち、電池が切れない。うるささに拍車がかかる。

通路で一服している7回表。いやー伊勢さん、危なっかしい。

なんとかゼロで抑えて、8・9回は近頃(といってもこの1週間)かなり盤石な中川虎→レイノルズで逃げ切りかと思われました。しかし、

8回、中川虎がサノーに痛恨の逆転2ランを打たれる。

若干疲れ気味ですかねー虎さんも。

少年少女たちは21時を回ったら帰らないかんよー、言うまでもなく引率のPTAが引導を渡す。

9回裏は松山が出てきて締めにかかる。なかなか打てん。どうも我が軍、権威に弱いのか、名の通ったクローザーに対するあきらめが早い。ビビるなーーー。

残念ながら3-4のまま終了。

サノーへの1球が悔やまれる。6月のような出口が見つからないような大不振に比べたら「今日はしょうがない」とあきらめがつく日ではありました。

ところでご一緒したご近所さんはずーっとシーズンシートを2席保有されていた方。常に自分用の指定席が確保されているのは考えてみると別荘を持っているようなもの、いいですね。去年、手放したそうですが、シーズンシート仲間を「町内会」と呼んで、今もお付き合いがあるそうです。そのシートがここらへん。

なるほど選手に近い。

そしてゆったりとしている。

普段勝たないと上げない花火。野球未来創造なんちゃらのおこぼれです。

次の巨人3連戦は負けるなよ。

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