ハマスタ DeNA×阪神戦 8/21 ●1対4

観戦
2026年8月21日(金)

6月に続きS先輩の取り計らいで横並び4名での観戦となりました。

駅近くのモスで野菜バーガーを一つ買って入場。

南の風が程よく吹いて暑くはない。

4階の左ウイングへ向かいます。

今日はこんなとこ。

ウイングフロントというゾーン。最前列かぶりつき。眺めがよろしい。

手すりに荷物を引っ掛けられるというメリットがあります。

平良は対阪神2戦2勝とまずまず計算できる。相手ピッチャー、ルーカスって、誰?ジョージ・ルーカス?裏ローテには負けられぬ。

宮下の堂々たるホームランで1点リード。

しかし、4回、森下の30号ソロで追いつかれ、一気に球場が真っ黄色に。

その後の大山のセンターやや右寄りのヒットをかっちゃん(勝又)が軽くファンブルしている隙に二塁を陥れられる。

前川のタイムリーで逆転されてしまう。1-2。

センターかっちゃんの守備がどうも危うい。この前にも2回ほどセンターフライ捕球の際、第一歩の踏み出しタイミングが自分でもわからないのか、ヒヤッとした場面があった。苦労人だけに日ごろの守備練習は怠りないとは思うが天性というものもある。守備の不安が打撃面での消極性に影響しているように思える。要のセンターはやはり蛯名の復帰が望ましい。かっちゃんはエラーではないが、

牧のエラーが多すぎる。右ライン際の高々と上がった凡フライを落球。もう一つはファンブル。致命傷には至らなかったが間違いなく本人とナインの士気に影響がある。

レフトウイングのゾーンはビジターが少ないのが通例だが・・・なんちゅう虎・・・黄色パワーに圧倒されている。比率にして95%が黄色。

ここは甲子園ではおまへんで。

6回から雨が降り出す。

聞いてないよーーーーー。雨具持ってないよーーーー。カッパも帽子も傘もタオルさえない私。だって天気予報は雨0mmだったじゃん。

すぐにやむ感じではないので通路に退避するしかない。

ここでもトラ・トラ・トラ、我真珠湾奇襲ニ成功セリってか。

左ウイングは制圧されてる。左外野席は言うに及ばず、右内野もどうも黄色っぽい。老いも若きも男も女も・・・あんたたちのエネルギーはどこから来ているんですかーーーと心の中で叫ぶ。

同行の3人はなんとか座席でしのいでみている模様。わたしゃTVモニター観戦。あっ、テルがHR打ちよった。2-1。

いや完璧、脱帽。大山にも打たれたらお祭りになるところ、でも9回、坂本が坂本に打たれ、やっぱりお祭り。

雨やまないなー。関内駅までどうやってダッシュしようかなー、と関心は場外へ。

結局1-4で敗戦。雨をものともせず余韻に浸る虎党のN君を残して青の3名はすごすごと解散したのでした。

今年は優勝あきらめます(何をいまさら)。しかし逆に甲子園を青勢力が半分占めるという時代は来るのであろうか。全国津々浦々に浸透している虎党、日本人の二人に一人?かなわん。

勝敗では拮抗している我が軍、クライマックスはやりたくないなー。だって阪神はんに勝ってしまったら申し訳ない。

コメント

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