山小屋ライフ 2026年度の小屋開け

山小屋
2026年5月11日(月)

今年も寒さをこらえて山小屋を開けにきました。

茅野市内のスーパー「つるや」で食材を買い込み。

なんやかんやで到着は17時ちかく。

お惣菜とサトウのごはんで夕食。まあひとりならこんなもんでしょ。

タミヤの1/32シリーズ飛行機プラモデル。今年春の作品、英軍「スピットファイア」を自宅から持ってきました。ガラスの陳列棚に加わります。

チュニジア戦線モデルの迷彩に仕上げたところ、どうしても砂漠の飛行場に駐機させたくて、見よう見まね、初めてジオラマを作っちゃいました。参考資料なし、想像の世界です。台座は30㎝×30㎝の合成木板を2枚貼り合わせ。粘土に、乾くとざらっとした砂地になる、タミヤのテクスチャー塗料を塗ってみました。

調子に乗ってついでにもう一つ、すでに陳列していた米軍コルセアの空母艦上バージョンジオラマを作ってみました。

こちらも超テキトー。当時の写真がぼやけているので、現役の米海軍原子力空母を参考に。甲板というよりアスファルトのイメージです。

初ジオラマにして2つ。こいつは結構おもしろい。

2026年5月12日(火)

夜中、というより明け方が寒かった。厚い布団で何とかしのいだ。

朝8時で12℃ならまあ耐えられる温度ではあります。

本日のメインタスクは建物の周りの落ち葉廃棄。昨年秋の小屋じまいの時にすでに大量の落ち葉が建物周囲やアプローチ道路を埋め尽くしておりました。通路の落ち葉は管理センターでやってくれたのか、割ときれいになっておりました。家屋の周りはそうはいきません。

上の方から順々に、箒と熊手で掻き出して落としていきます。

土台と木の壁との隙間にもしつこく落ち葉が挟まっています。5年ほど溜まったものもありましょう。腕も足も疲れます。

なんとか東側はきれいになりました。

廃棄するにはすべて大型ポリ袋に詰め込まなくてはなりません。

10袋詰めたあたりで昼休憩。

炭水化物偏重。サトウのごはん大活躍。

このあと、車で一旦ごみ捨て。帰ってキャンカーの修繕、終わってまた落ち葉搔きの続き。

結局また6袋を追加作成したところで疲労困憊でギブアップ。あと2袋分くらいで終わりそうでしたが次回に回します。

レトルトカレー夕食。

洗濯機と乾燥機をテストして無事を確認。おそらく30年以上前の家電です。心臓に響くデカい音をたてながらも使用には問題なし。シンプルだから丈夫なのか。

2026年5月13日(水)

やれやれ無事に小屋開けができたとホッとしていたところ、不具合発見。1階のトイレタンクからごく少量の水漏れが・・・

陶器のタンクはもって20年が限度らしい。たぶんこれも30年以上使っているからね。

この五角形のタンク、

底の部分をアップで撮ると、うーーーん、こりゃあ見事にヘアラインのひび。多い時で2分に1滴、長くて10分に1滴、ぽたっと床に落ちる。

2年前にも2階のトイレで同様の水漏れがあり(その時の方が深刻だったが)、タンク交換を依頼しました。6万円くらいだったか。ふーーーーー金食い虫。

帰り際に管理センターで相談しよう。

第二次世界大戦のプロペラ機を3段に配列。上から独軍ユンカース・スツーカ、米軍ヴォ―ト・コルセア、英軍スーパーマリーン・スピットファイア。1/32プラモデルは大きいからちょっとグロテスクかもしれない。

外も中も気温は12℃。もう少しすると快適な空間になります。

今回はこれで山小屋を後にします。

ふもとの管理センターで、

タンクの見積もりをお願いしました。

建築資材は何もかも高騰していますので・・・トランプのバカ。

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