キャンピングカー みちのく流れ旅9 鶴岡公園周辺の大寶館、致道館などと喫茶MILK  

キャンピングカー
やっぱり北が好き
9日目 2026年5月19日(火)

暑さは今日がピークらしい。それにしても昨日の山形市は34℃。クレイジーとしか言いようがない。ここ酒田鶴岡は日本海性気候なのか、30℃までは至っていない。

車内で過ごすことも何とか可能でありました。

本日の目的地その1、「やさいの荘の家庭料理 菜ぁ」での昼食。

田んぼのど真ん中、駐車場が若干狭いので向かいの歩道脇スペースに停める。11時40分入店。お客は一組のみ。古き農家そのまま。

地場野菜中心の膳の店。外食しているとどうしても野菜が足りませんので。

昼膳の安いほう(1,350円)。野菜はうまいけど量がこの2倍くらい欲しかった。豚は秀逸。

鶴岡公園に向かいます。中央駐車場に車を停めて(無料)歩き出します。

公園の外側、レトロ建物の「致道博物館」。

外観のブルーを愛でただけで中には入らず。

隣のこの建物もレトロですが、何でしょう、不明。

鶴岡公園の中に入ります。

城の跡だけに、城には堀、堀には桜、と決まってます。古来よりこの手の日本庭園は思考停止です。

ピンクの帽子がかわいいレトロ館「大寶館」。大きな宝(無料)。宝物ではなく鶴岡ゆかりの著名人の功績が展示されています。なかなかに面白い。

続いて公園を出て市役所向かい側、「致道館」。(無料大好き)

あやめが咲き始めました。

江戸時代、庄内藩の藩校。

藩の若者をきびしく鍛える根底は儒教の思想。

さらに市役所ブロックを取り囲むように歩いて、

ナントカ教会天主堂、バテレンに興味はありません。

よくある旧住居の「丙申堂」。外観のみ。

いい運動になりました。車に戻り、中心地を離れてお茶など。

地元で愛されてウン十年、静かで居心地の良い茶店。

喫茶スペースの奥にはコーヒーカップなどの焼き物の展示と販売も。真空管アンプやJBLとタンノイのスピーカーなど往年の名オーディオもありご主人の多趣味が判る。

道の駅「庄内みかわ」に戻って2泊目の体制。スーパーの一部にあるコインランドリーで洗濯(1,000円)。エアコンの効いた部屋でPC仕事も合間にできる。しかしエアコンが心地いいとはどういうことよ。

遠い温泉。同じ道の駅の敷地内とは思えぬ。車で移動だ。今日は暗くならないうちに風呂、そしてスーパーで買った夕食と。

19時になれば空気は冷たくなります。そうじゃないと困る。

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