2026年6月30日(火)
妻の実家管理のため新潟へ、6/28(日)に到着。国境の長いトンネルを越えるととんでもなくいい天気が広がっていました。


長らく関東は「梅雨らし過ぎる」雨と曇りでうんざりしておりましたが、新潟はあと4日は快晴らしい。
6月30日には新潟でDeNA主催試合があるというのでチケットを買っておきました。尚、運命の日本-ブラジル戦は見てません。
当日、家から新潟駅までは越後線。

新潟駅でシャトルバスへ、300円。


球場の名前は「ハードオフエコスタジアム新潟」。地元ベイファンはどのくらいいるのだろうか。

隣のサッカー場「ビッグスワン」はアルビレックス新潟の本拠地としてワールドカップにも使用されたくらい立派なスタジアムとして有名ですが、こちらはやや地味か。

今日はこんなとこ。早めに仕入れたのでネット裏2階席です。
雄大な眺めです。越後平野から遠く飯豊山地を見渡せます。まさしく「フィールド」、開放感がすばらしい。
乾いた風も心地よく、観戦には最上級の環境です。


場外のベイスターズグッズ売り場には長蛇の列が(カープグッズも同じくらい人気)。買ったばかりのユニを着ている方も多いですが、どう見ても関東からの遠征組も見受けられます。
外の眺めを取り入れた球場としては、昨年訪れた北海道「エスコンフィールド」を思い出します。
球団は地方の球場もどんどん使ったらいい。
さて、エース東が序盤をきっちり抑えて、ここのところ見られなかった連打がタイムリーとなって2回に我が軍が3点を先制しました。やればできるじゃないか。

その後2点を失いますが、勝てそうな感覚を持ったまま中盤から終盤を迎えます。

日も暮れてきて・・・

東の山の稜線からぽっかりと赤い月が・・・(うまく写せません)

後ろの席のカップルのおねいさんの方がやたらと応援歌に詳しく、歌えない歌はないのではないか、というくらいすべてを暗記していらっしゃいました。

こちら一階席。真正面に小さい点が、満月です。


こちら、隣にあるのは着陸したUFOのような「ビックスワン」です。

中川虎、レイノルズといい仕事してます。打線は2回以降はいつものように決定打を欠く攻撃でしたが、9回までこぎつけました。
最後はヤスアキ。私ら夫婦はヤスアキ嫌いですから心の中でブーイング。

やっぱりね、案の定ね、なんて言ってられないほどの大失態。菊池を三振にしたスタートはよかったが、予想通りに坂倉にヒットを打たれるともう自分をコントロールできない???3連続四死球でまさかの押し出し同点。仮にもクローザーなんだから、、、、、失礼ながら広島も貧打線、ストライク投げれば凡打を打ってくれるって、、、3人中2人は・・・そういう確率のスポーツだから・・・
降板、その後も伊勢だってーーーダメに決まってるでしょ、このシチュエーションは伊勢が最も打たれるパターンだって・・・
悪夢の9回とマスコミは書き立てる。

ぞろぞろと帰り人がでてくる。

4-7の逆転負けって・・なんじゃそれ。

前の席のおチビちゃんはさっき買ったユニを着てヤスアキジャンプまでしてたんだぞ・・ライト側からは一団の子供たちの大声援が聞こえていただろ、ベイスターズ。後ろのマニアックおねいさんは「それでも私は最後までいるのです」と何とけなげな・・

月はとっても美しいんだけどねえ。
ヤスアキをこき下ろす世評になるのは目に見えているのであえて書きません。取り上げられてないけど陰に隠れた凡ミスもありました。
3-0で迎えた3回表、2アウト一、三塁のピンチで一塁走者が走り、松尾が二塁に送球して一二塁間に走者が挟まれている間に三塁走者がホームインしてしまった。ディレードスチール。松尾のボーンヘッドと言わざるを得ない。この状況では通常二塁には投げない。まず三塁走者がホームをうかがう位置にいるのかを確認し、まったくその心配がないことを確認した場合のみ二塁送球が許されるのだろう。疲れているのか、松尾。
もう一つ、その直後の3回裏の我が軍の攻撃、宮崎が一塁にいるワンアウトで、蛯名の浅いライトフライでなぜか宮崎は二塁に走って一塁に帰塁できずダブルプレー・チェンジ。ネット裏から見たってヒットになりえないとわかる打球だったのに・・・
ヤスアキ劇場であまり問題視されてないけど、勝敗を左右するような凡ミスが今の我が軍には平気で潜んでいる。

負けてもがっかりしないなあ。ヤスアキジャンプは相手にとってwellcome=歓喜のジャンプになっちゃっていること、首脳陣は知らないのかなあ、見て見ぬふりかなあ。
観客数も減っていくのかなあ。

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