キャンピングカー みちのく流れ旅23 秋田タウン・秋田駅、千秋公園、エリアなかいち  

キャンピングカー
やっぱり北が好き
23日目 2026年6月2日(火)

やっぱり夜につけ麺をドカ食いしてはいけません。若干の胃もたれ腸もたれ。

ピーカンではないにしろ、晴れが続く秋田。

秋田市の中心部に向かいます。

広々とした駐車場がない町ですな。ぐるぐると詮索して秋田駅と千秋公園の間にあるコインパーキングに駐車。日中最大1,000円。秋田駅へ。

リゾートしらかみで青森から東能代ときてここ秋田で秋田新幹線に乗り換えたのが唯一の記憶。20年以上前のハナシ。

駅の東西を結ぶ通路があります。

反対側の東口はあまり商業開発がされていない。いきなり宅地。

改札と。

いかにも東北の県の主要駅です。

目抜き通りの広小路を西へ。

千秋公園は元久保田城の跡。外堀から始まります。

堀の中に遊歩道。左右に浮かぶ緑はジュンサイの名残か。

元は城とあれば普通に高台。上り坂です。

順路を間違えたようですが最も奥にある御隅櫓(おすみやぐら)に到達。ちょっと行先案内表示が悪いですよ。

もとは物見櫓でしたが、城らしい痕跡として再建築した唯一の建造物。最奥なのでここで引き返し。

秋田藩主佐竹義尭(よしたか)の像。

しかし人はおらんなあ。修学旅行生しかおらんなあ。市民憩いの公園のはずなのになあ。

時に民家のような住居があったりして、城跡なのか公園なのかはっきりしてほしい。

一ノ門を下って元に戻ります。

目の前が、エリアなかいちと呼ばれる一画。

秋田県立美術館を核に商業施設・公共施設が2棟。15年ほど前にオープンした市民自慢の一画?

道の駅みたいなものかな。通り過ぎて、昼メシ場所を見つけてさまよう。

なかなかに昼メシ事情はさびしいようだ。

ない。

たぶん老舗デパートだったここも廃業。

川反(かわばた)通りという、夜になると活気づきそうな一帯まで来た。

陽が落ちてから来なきゃならん場所、市民御用達の飲み屋街か。食べて間違いのないうなぎ屋はあったけど、秋田だからなあ、違うなあ。エリアなかいちまで戻ります。

「秋田市立赤レンガ郷土館」をスルー。

ちょいとお高そうな比内地鶏の店、「本家あべや」さん。

比内地鶏のスペシャル親子丼をウリにしているが、ここはきりたんぽ鍋だ。

一人鍋って高くつくんだわ。2,970円。きりたんぽだけでは心もとないのでご飯を頼んだら+400円。秋田こまちですから、と。いったれ。

比内地鶏、さすがです。ブロイラーとはまるで違うコクのある鶏。もも肉とむね肉か。セリも甘く絶品でした。

腹ごなしに秋田駅に戻り、新幹線帰京お土産どっさりコーナーで少し買い物。

それらしい喫茶店を求めて駐車場近くに行くと、「ティールーム陶」。

いいですねえ、いい雰囲気の店。

アップルパイとコーヒーのセットで750円はありがたい。

よく見ると、窓の外、小鳥の餌付け場所になっている。

かわいらしい図だが、近寄ると雀の勢力争いの場を見ることになりました。

この後、温泉は昨日と同じ「秋田温泉プラザ」、晩メシも昨日と同じ「竹本商店」で(ただしつけ麺ではなくラーメン、こちらの方が旨し)という夜でした。

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