プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「夏休み明け」
~プレバト 2026.9.3
唐黍の甘露極まる生齧り
- 自己評価は ★★凡人 40点
- とうきびのかんろきわまるなまかじり。祖父の代は兼業農家で家族で消費する以上の作物を育てていました。これといって特産物のない茅ヶ崎の野菜。しかし採れたて、という付加価値が何より贅沢ではありました。代表格はとうもろこしでしょうか。ご存じの通り鮮度命の野菜です。朝採れどころか夕採れが夕飯の食卓に載ります。ところどころ剥げていたり、白い粒が大半だったりしましたが、とにかく甘い。農家の贅沢のもう一つは量の多さ。食卓にはいつも5~6本が茹で上がっていて・・・ついでにこの時季、枝豆も大ざる一杯に茹で上がっていてこれも美味。ビアガーデンのつまみの枝豆を食べて「こんなん違うやん」と心は叫んでましたねえ。先日、友人の勧めでブランドとうもろこしを初めて生で齧りました。史上第一位のすごい甘さでした。
- とうもろこしの盛期は7月だと認識してましたが、季語は秋。まさしく夏はいつまでも続かない、すでに秋ですよー、と兼題にピッタリじゃないですか。
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