プレバト俳句に挑戦! 毎回放送終了後に自分も一句詠みます。夏井先生になったつもりで自己評価もします。
兼題は「夫婦げんか」
~プレバト 2026.9.10
南瓜切る夫のぐらつく手包丁
- 自己評価は ★★凡人 51点
- 夫婦げんか、しないですね。長年連れ添っていれば意見の食い違いはありますが、この言動は琴線に触れる、という臨界点は分かっているのでそれ以上踏み込むことはないわけで。昭和の後期高齢オヤジだと妻にそっぽを向かれたら料理にしてからが大変ですな。かぼちゃは硬いですよ、お気を付けて・・・。会社の同僚に、これぞ仮面夫婦、という方がいました。食事や家事など生活全てに意思疎通が死滅しており、まあそこまでいけば逆に夫婦げんかも起こりえません。当人は面白がって話してくれますが、気苦労の塊の荒行のような生活は私には無理です。
- かぼちゃは南瓜、すいかは西瓜で共に秋の季語。夫と書いて「つま」と読みます。俳句ではよく見ます、というか「おっと」と読むケースは見ません。妻と夫が同じ「つま」とは・・・古語は知らなきゃ使えない。「てぼうちょう」とは?お調べください。
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