キャンピングカー みちのく流れ旅5 3年間暮らした柏崎の町は今  

キャンピングカー
やっぱり北が好き
5日目 2026年5月15日(金)

2000年から2003年まで暮らした柏崎に行きます。

ずーーっと海沿いに北上すると柏崎市に入ってまず鯨波海水浴場。

何回かは行きましたがどちらかというとその南、恋人岬と言われる断崖直下の磯。ここで素潜りをやったのが印象に残ってます。少し進んで、

中央海水浴場、その向かいには柏崎アクアパーク。いつのまにか「水球の町・柏崎」といわれているそう。

海岸にいくらでも車を停められるのがいいところ。ここから歩いて市の中心部へ。

米山さんから雲が出た・・というのは小学校の運動会の応援ソング。柏崎のちびっこは誰でも歌える。(替え歌にしてますが)

23年前にはハイカラだった通り。

昔ながらのシャッター商店街、シャッター度合いは昔からのものだが。人はまばら。

当時の勤務先が入っていたビル。すっかり廃墟になってます。

その向かいにあったラーメン屋「そばよし」。柏崎市民に長らく愛された名店も昨年をもって閉めてしまわれた。毎日でも飽きない、日常に密着したあの味はもう出会えない。

6年前に訪れたときにびっくりしたのがブルボン本社の移転。駅前にデカいビルが建っています。ブルボン、昔の名前は北日本食品。

生き残ったいくつかの飲食店、老舗の「おおはし」。昼メシをここにしようかと思いましたがランチで最低1,500円以上だからパス。

車を停めた海岸から500mほどで柏崎駅に到着。変わってないなあ。Uターンします。

新しい建物はブルボンくらいと思っていたら・・市役所が駅前に移転。お上の箱モノ指向の極みか。おっともう一つ、

ブルボンと並ぶ?柏崎の大企業、ゼネコンの「植木組」も古い建物を高齢者施設に売って?新しい本社ビルを建てていた。

昼メシは「そばよし」なき今、当時のライバル?中華の「盛来軒」に。

ここもよく行きました。創業90年という老舗です。

新しい3階建てになってました。90周年だから3代目か。当時よく食べたタンタンメンがない。代わりにタンタンつけ麺なるものを注文。

えらく濃厚なゴマペースト、その味はおそらく父祖伝来のものか・・・しかし、酸っぱい。うまいんだけど酢を抜いてほしい。1,150円。

車に戻ります。車で線路をまたぎ、今度は住居跡を探索します。

こちらが当時3年生~5年生まで娘が通った小学校(枇杷島小学校)。建て替えられて当時の面影は全くありません。

その小学校から歩いて1分もかからないところに、当時の借り上げ社宅(木造アパート)がありました。

躯体は残っていますが実態は廃墟。うーむ、勤務先ビルといい、住居といい、そばよしといい、廃墟だらけじゃないの。23年の月日はこうも物を朽ちさすのか。さすがに寂しいものがあります。

天気はいいんだけどねえ。

近くを流れる「鵜川」。ここから眺める夏の海中花火は絶景でした。

雲も取れてきて、彼方に米山。とても1,000m未満の山には見えない、独立峰です。当時、一回登頂したけど、相当しんどいです。

きりがないので柏崎を出ます。

もうひたすら海岸線、海また海。

当時の休憩スポットはことごとく道の駅化している。これは道の駅「越後出雲崎天領の里」。はるかに見えるは弥彦山。あんまり気持ちが良くて車中昼寝。これがやりたくてこの時期走っている。

本日のねぐらは道の駅「国上」。

温泉併設。温泉内の夕食あり、というグレードの高い道の駅でした。あ、TVが民放1局しか映らない、マイナス3点。

ここまで来ると、新潟にステイしているときの日帰り遠征圏内。つい3月にもこの近くの「さくらの湯」に来たばかりでした。でもすぐ近くにこんな道の駅があることを知りませんでした。

温泉は少し坂を登ったところ。

17時からは300円ってか。どおりで夕方になるほど車が増えてきたわけだ。シャンプー石鹸も普通に付いててこの安さ、ありがたし。

併設の食事処で、

もう昼のタンタンが胃にもたれて、夕飯はこれでいいや、、、、ともいかず追加。

60歳以上はビール400円と、これもうれしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました